
アフターピルの仕組みとは?
オンラインピルについてのコラム

一概にピルといっても複数の種類があり、値段にもばらつきがあります。
また、効果や副作用も異なるため、正しく使用するためにもそれぞれの特徴を知っておくことが大切です。
ここでは、ピルの特徴と副作用、値段についてご紹介します。
まずは、超低用量ピル、低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピルそれぞれの効果や価格帯を比較しましょう。
超低用量ピルは、卵胞ホルモン・エストロゲンと、黄体ホルモン・プロゲステロンが配合されたピルです。
エストロゲンの含有量が0.03mm以下と少量であるため、避妊目的としては適しておらず、月経困難症や子宮内膜症の治療に使用されています。
なお、超低用量ピルは副作用が少ないですが、ホルモンバランスが薬によって変化し、極まれに次のような症状が起きる恐れがあります。
服用は1日1回で21日継続する必要があります。超低用量ピルの効果を発揮するためにも、1日の中で服用するタイミングを決め、飲み忘れを予防しましょう。
低用量ピルは避妊目的やPMS解消、ニキビ対策に用いられます。
1シート21錠のものと28錠のものとがありますが、28錠のものは休養期間空けの飲み忘れ予防を目的とした偽薬が7錠含まれているだけで、21錠のものと効果に差はありません。
低用量ピルは、1シート約3,000円と続けやすい価格な上に、副作用が少ないといった特徴があります。
ただし、はじめて低用量ピルを服用する場合、次のような副作用が現れる場合があります。
副作用は通常、4日〜5日程度で治まりますが、それ以降も改善しない場合はクリニックに相談しましょう。
中用量ピルは、生理日をずらしたり、月経トラブルの改善に効果的なだけではなく、性行為後の緊急避妊にも効果を発揮します。
低用量ピルよりもホルモンの配合量が多く、次のような副作用が強く現れるといった特徴があります。
なお、通常1日1錠服用しますが、避妊目的として使用する場合は、性行為後72時間以内に2錠を1回、その12時間後に2錠を1回と合計4錠服用します。
アフターピルは避妊目的で服用するピルです。主成分はプロゲステロン(黄体ホルモン)が配合されており、排卵や受精卵の着床などを防止します。
性行為後24時間以内に服用すると99%、48時間後は98%という高い避妊率を実現する薬剤です。 ただし、服用後は一時的に次の副作用が現れる場合があります。なお、通常1日1錠服用しますが、避妊目的として使用する場合は、性行為後72時間以内に2錠を1回、その12時間後に2錠を1回と合計4錠服用します。
ミニピルは、低用量ピル同様、避妊効果をもたらします。ミニピルに配合されている有効成分デソゲストレルは、排卵を抑える効果があります。
また万が一、排卵が起きても子宮頸管粘膜を変化させて、受精を妨げるため、高確率で妊娠を防ぐことが可能です。
ミニピルは、すべての錠剤が同じホルモン量である一相性ピルに該当し、場合によっては次のような副作用が現れることがあります。
また、低用量ピルよりは確率は低いですが、血栓症が発生する場合もあります。
なお、1シート28錠あり、毎日飲む必要があります。万が一、飲み忘れた場合は、気づいたタイミングで服用するはずだった1錠を服用し、その後、当日分を1錠服用しましょう。
ただし、飲み忘れから12時間以上経過すると、避妊効果が低下します。新たに飲み直すにしても1週間は別の方法で避妊することをおすすめします。
オンラインピル 比較表
*.初月は送料のみ2回目以降は受取までは休止/解約は不可。**.一括決済プラン(12シート)の1シートあたりの金額になり、金額は23,560円です。
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